@localusr_tst 画像とかjsとかcssはNginxかApacheを中間に置いてそれが送るようにしたほうが良い(強く推奨)
@localusr_tst WAFがmastodonのpublicの下を読んでファイルを送ってくれるならok
@localusr_tst Production-guideに書いてある設定だと指定されたパスにファイルがある場合にはpumaに送らずにファイルをNginxが返すようになっています。(Railsはそういう場合が多い)
@Clworld ほほぅ、なるほどなるほど。ちょいとnginxの設定を見てみよう(本番はnginxなんす。)
@Clworld なるほど、つまりは1.3.xまではpumaでも返却できる構成になってたのが、1.4からはそれを許さなくなり、CSSだの画像だののパスが通せなくなったことで404返却に至った可能性が高いですね。勉強になりましたー。
@localusr_tst ちなみに.env.productionにRAILS_SERVE_STATIC_FILES って設定されてたりします?私の認識だとこれを設定してないとpumaでファイル返却出来無い認識なのですけれど
@Clworld いや、多分設定してないっすねー。ちょっと見てみましょうかね。
@Clworld いや、設定ないっすね。でも、現実に出来てますね。1.3.3では。
@localusr_tst なるほど…
@Clworld んまぁ、早い話がnginx+Let's Encryptってのがあまりにオープンソースに傾倒し過ぎで、じゃぁエンプラ製品だったらどう組み合わせるのが良いかを組んでみてたところだったんですね。
WebSocketには苦慮したんですが、なんとか組めたんでこういうアーキテクチャーなのかなーとか思ってましたが、やっぱりこのあたりの知見が足らんですね
@localusr_tst なるほど…何らかの理由で出来てたのが出来無くなったのですね…。ちょっと前にnginx挟むかどうかとかでmaster勢が盛り上がっていた理由が分かりました。
@Clworld きっとまぁ、何かしらMastodonのアーキテクチャとしてあるべき姿があるはずで、そこに開発者たちは持っていこうとしてるのでしょうけど、ポリシーがガラリと変わったりしたことで右往左往することになってるのかもしれませんね。
@localusr_tst Eugenさんはpumaでファイル送信する人がこんなにいるなんて信じられないみたいな反応してたらしいですが…
@Clworld まぁー、ちゃんと開発レベルでの理解が出来ないと難しいかもですね。俺自身本業はどインフラなエンジニアなので、pumaってHTTPを返すエンジンの一種かなぁぐらいにしか思ってませんでした。
とは言え、単に俺の実力が低いだけなのかもしれませんけどね。
@localusr_tst pumaの本業はRubyの処理なのでファイル送るのは苦手なんですよねー。php動かすためにprefork設定なApacheがコネクション数捌けないみたいな…。
@Clworld pumaの説明とかみると、迅速な応答を主目的として作られたパッケージのようですね。
@Clworld ??チョイと意味が分からんな、/でサイトパスルーティング切られてる限り、pumaにHTTPアクセスが行くのと違うんですか?