Mastodonのリリースノートで挙げられてるパッケージ名がDebian系?なことから分かるようにどうもUbuntu/Debianで構築した方がトラブルになりにくい疑いがあります(だがDockerはAlphine Linuxらしい)(さくらのスクリプトはRedHat系っぽいです) #mastodon_admin_tips
masterで libicu-dev のインストールが必要になっていますがCentOSの場合は多分 libicu-devel です。多分1.4.8で必要になります。 #mastodon_admin_tips
気が付いたら55レスである
Redesign the landing page, mount public timeline on it by Gargron · Pull Request #4122 · tootsuite/mastodon https://github.com/tootsuite/mastodon/pull/4122
思うところは多いのだけど言葉がまとまらん protectedなアカウントは public page の toots を publicであっても隠すべきではないかという話 / "Public profile privacy" https://github.com/tootsuite/mastodon/issues/4098
Boost取り消しで残るバグ
BoostされたtootがBoost取り消された場合にHomeに残る現象はBoostされたtootが元からHome TLにあったtootなのかどうかを判断出来る情報をRedisに持っていないというのが原因で直しようがないバグの一つです。たぶん直りません。元は元々HomeTLにあったtootがBoost後UnBoostされるとHomeTLから消えるというバグだったようです。
ちなみに連合TLに出てくるのはBoostではなく鯖がそのtootの存在を知ったために出てきているので取り消しても残るのは正常な動作です。連合TLには鯖に来たtootが全部出ます。(boostされた時に鯖がBoost元にtootを取りに行って鯖にBoostされたtootのコピーを作った結果連合TLに出る)
#mastodon_tips
mastodon_admin_tips は https://mstdn.jp/tags/mastodon_admin_tips らへんでまとまってます(流速が増えたら知らぬ…)
Mastodon_Admin_Tips (リリースノートは読もう)
リリースノートに書いてあるUpgrade notesは毎回確認してからupgradeしましょう。
特に 1.4.1 1.4.2 はたくさん書いてあります。
またリリースノートには書いていないんですが1.4.2でWebとSidekiqだけ再起動すると多分HomeのStreamingが止まる気がします。nodeのサーバも忘れず再起動しましょう。
#mastodon_admin_tips
Mastodon_Admin_Tips (Sidekiq task)
1.4(1.3.3)から色々なcronjobがSidekiqの方に移されています(移されたcronjobの内容は空になっています)
Sidekiqのタスクが増えるとsidekiq.ymlが更新されます。ただしsidekiq.ymlが更新されてもリリースノートには更新されたことが書かれないのでsidekiq.ymlを分割している人は注意しましょう。
mastodon:push:refresh が 1.3.3 で既に空になっていることにも注意です。(subscriptionsの手動更新にはsidekiqタスクの実行が必要です)
#mastodon_admin_tips
1.4系列だと git checkout $(git tag -l | tail -n 1) だと 1.4rc6 がチェックアウトされてしまう問題がありましたが、Production-Guideはひっそりコマンドが git checkout $(git tag -l | sort -V | tail -n 1) に変更されています #mastodon_admin_tips
じさばどん